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遺芳庵 [茶席]

遺芳庵 (いほうあん)

高台寺の鬼瓦の席のほぼ対面に位置。
通称(吉野窓の席)

外観は、宝形茅葺。

内部は、一畳台目と向板。
向板の前の壁に軸物を掛けるようになっていて、床は無い。
炉は逆勝手の向切り。
吉野窓(おおまるまど)と言われる大きな円窓が西に付く。
これは、内障子を立てているが、中央が少し開くだけで機能というより意匠である。

高台寺遺芳庵.JPG



※向板(むこういた)
茶室で、向切(むこうぎり)の炉の向こう側に入れる板。
長さは畳の幅と同じ、板幅は45センチメートルほど。

※壁床(かべどこ)
落とし掛けをつけ、軸釘を打っただけで、床板(とこいた)を設けない簡単な床。
釣り床(どこ)。

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共通テーマ:学問

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コメント 1

にょほぉぉぉ!!

ここの女proteinwater.info/ent/45m23md/
チ◎ポがありゃブサメンでもいいんだなww

俺みたいなのでも、もう4人にサポってもらったしw
by にょほぉぉぉ!! (2010-07-08 15:52) 

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